シフォンケーキ11/100 ライムシフォンケーキ


すっぱくて爽やかなシフォンだけど、大きな気泡問題が勃発

実家で育てたライムを使ってシフォンケーキにしました。ライムの酸っぱさが際立ったさわやか~なシフォンケーキが完成しました。レモンケーキなどのさわやか系が好きな人にはおすすめのケーキです。

 そんなライムシフォンですが、大きな気泡が出来るという事件が勃発しました。最近は失敗したら落ち込むどころかやる気が出てしまう私です。シフォン病ですね。失敗してしまったシフォンですが作り方をのせます・・。

作り方

1note

  1. ライムを洗ってしぼる。絞った後に、皮の緑の部分のみ削り取りみじん切りにする。白い所は苦いので緑の部分のみ削る。
  2. 卵白を計量し、冷凍庫で冷やす(卵白が一部凍ってシャリっとする位)
  3. 小麦粉はふるっておくorビニール袋に入れて振る。
  4. 卵黄生地を作ります。卵黄を計量し油を入れてなじませる。
  5. ライム汁を入れなじませた後、小麦粉を入れて生地にぽってり感(粘り)が出るまで混ぜる。
  6. グラニュー糖を入れて馴染ませて、ぽってり感(粘り)が出るまで混ぜる。(4~6はホイッパーを使い手動で混ぜています)
  7. ライムの皮を入れて馴染ませる。7img_7656
  8. メレンゲを作る。※の卵白をハンドミキサーの高速で泡立て、7割程泡立ったら※のグラニュー糖を入れ再度泡立てる。グラニュー糖は4~5回に分けて入れる。最後のグラニュー糖を入れる時に、一緒にコーンスターチを入れる。
  9. 8の卵白にパールのような艶が出て、しっかりとした重い感触がするのでハンドミキサーを低速にしキメを整える。メレンゲを作る為に泡立てた時間は3分です。img_7665
  10. 卵黄生地にメレンゲを1/3程入れホイッパーで混ぜる。メレンゲが潰れる事は気にせずホイッパーで混ぜる。
  11. メレンゲのボウルに10で出来た生地を入れて、ゴムベラでメレンゲを潰さないように混ぜる。7img_7672
  12. 型に流して、お箸で筒の周りを2周して、生地の高さを均一にする。img_7676img_7680
  13. 170度で30分焼く。img_7684

生地の水分が飛んだのか固めなシフォン

熱の周りがいつもより良かった事で水分が飛んでしまったのか、固めで少しパサついたシフォンでした。次回からは今の材料にプラスして水を入れるか、卵白の量を増やす予定です。

オーブン付属の網を使って焼いたら底上げは改善されたimg_7687img_7688

最近、底上げが続いていたのでオーブン付属の網を使って熱伝導をよくしてみました。確かに底上げは改善されましたが、シフォンの半分が焦げ気味に。いつも半分だけ底上げが起こるので、やはり庫内の温度が均一でないのがよくわかりました。

生地が固かったので、大きな気泡ができた。img_7710

固い生地だったので、最終的に型に流した際に、お箸で筒の周りをぐるぐる2周したのですがそれでも固かったようです。基本的にメレンゲが固いようなので見直しが必要ですが新しいシフォンを作る場合はメレンゲを変更するのが怖くてできていません(汗)

終わりに

ライムのシフォンはとてもさわやかで旦那さんに大好評でした。実家でライムを作っているので皮も薬品の心配をする事なく使えるのでこれからもレシピを改善して作りたいシフォンのひとつです。


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プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

年 齢:36歳

家 族:夫、娘(2歳)息子(0歳)

所在地:沖縄

日々の生活の中で小さな楽しみを探しながら、2歳の怪獣と、のほほん夫と共生中。40歳になった時に、楽しい30代だった!と思える事が目標。