• 投稿日:2016.7.12  最終更新日:2016.8.19
  • お金を貯めたい。必要ないのに買ってしまうのはどうしてだろう はコメントを受け付けていません。

お金を貯めたい。必要ないのに買ってしまうのはどうしてだろう


ネットショッピングも大好き。物はどんどん増えていく

買い物大好きです。物が多いと親にはいつも怒られます。最近は買わないように自分では気をつけているつもりです。スマホが普及してからはネットショッピングが身近になって何でもネットで買ってしまいます。チャイルドシートだっておしりふきだってみんなぽちっとしました。セール期間中に、ポイントが還元されたりするというお得感につられて色々かってしまってませんか?還元されるポイントよりも結果的に要らない物を買った金額の方が大きかったなんて事もあるのではないでしょうか。色々買ってしまう物について注目です。

夜中にぽちっとしてませんか。

夜中って冷静じゃない。夜中にぽちっとした物のほとんどが、心の状態の何らかの影響を受けている事が多いです。「ぽちっ」とする事で高揚感を得られ、買った!という満足感でストレスを発散している可能性があります。本当に欲しかった物ではなく、「買う」という行為に意味がある為、商品が届いてから「何でこんなもの買ったんだろ?」と思ってしまいます。そんな事にならないように夜中にショッピングサイトを見るのはやめましょう。

心の隙間を埋める為に買う

心の状態が買う物に表れています。その心の状態を解決すればおのずと必要なくなるかもしれません。本当に必要な物ではなく、今の悩みを解決する物を欲しがっているだけという事ありませんか?必ずではありませんが、欲しい物と心の状態がリンクしてる場合があるので気をつけましょう。「○○を買えば羨望の目で見られる」「○○を使っていたらすごいと思われる」など女性の場合は、自分に対する自信のなさや他人からどうみられるかなどを気にして要らない物を買う傾向が多いです。

①美容家電やグッズが欲しい時

外見的に落ち込む事があった。引け目を感じる事件があった。

②ダイエットグッズが欲しい時

痩せれば全ての悩みは解決すると思っている。周りだけが幸せで自分が不幸に思える時。

③モデルが試している食べ物やブランドバッグが欲しい。

みんなと同じじゃないと安心できず自分に自信がない。

セールだから買う

洋服や食品をセールで安いからと買い込んでしまってませんか。気が付いたら同じような服がクローゼットの中にある、食べきれない程買い込みすぎた食品が傷んで捨てる事になるなんて事も。安いからといっても、同じような物は無駄でしかない。そして食べ物が傷んで捨てるのは言語道断ですね。

買っただけで満足し終わるものも多い。

私はダイエット商品やダイエット情報に弱いです。私の中の一番の心の闇な部分というか体型が恥ずかしいからだだと思います。ダイエットに関する本を買って読むんですけど読んだだけで実行しない。ひどい物になると、買っただけなのに痩せた気になって使っていないという事も。何十回もその罠にひっかかり懲りない。「これは続くかも」と思い買うだけでやらない。

回避する為には、買う可能性がある所に近づかない。

セール期間中にデパートなどに行くと絶対に買ってしまう、スーパーやコンビニに行くと安いと買ってしまうと明らかに自分の弱点が分かっている場合は、その場所に近づかない。ネットショッピングの場合は夜中に買ってしまう可能性が高いので、夜にはネットサーフィンはしない。芸能人のブログなども購買意欲が出るので注意が必要です。

お腹がすいている時や疲れている時も要注意。

お腹がすいていると、何でも食べたいと錯覚を起こす、疲れていると甘い物を買ってしまうという事になりかねません。ご飯の前にはスーパーに行かないようにするなどの工夫をしましょう。

値段が安い物ほど注意が必要。

何となく買ってしまう飴やガムやペットボトルのお茶。安いからしょっちゅう買ってしまいがちですが、この行動を辞めるだけで年間数万円というお金が浮く事になります。何となくの小さな行動を辞めるだけで大きな節約になります。

終わりに

身の回りには誘惑がいっぱいです。誘惑に勝つのは至難の業なので、あらかじめ近寄らないようにしましょう。買い物の回数を減らしたり、買う物をメモしたりして買い物に行く、お腹がすいてる時は行かないなど、自分が陥りそうな事を回避する術を身につけたいですね。私は買い物に行かないように努力をしています。


関連記事

コメントは利用できません。

プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

年 齢:36歳

家 族:夫、娘(2歳)息子(0歳)

所在地:沖縄

日々の生活の中で小さな楽しみを探しながら、2歳の怪獣と、のほほん夫と共生中。40歳になった時に、楽しい30代だった!と思える事が目標。