• 投稿日:2016.7.14  最終更新日:2016.8.19
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貯金したい!貯金をする!長続きさせる方法


余ったお金を貯金しようとしても、お金はあまりません。

結構やりがちなのが、生活費が入ってる口座と貯金用の口座を一緒にして残った分を貯金するというパターン。それだと気が付いたらなくなっているという事も・・・。余った分だけ貯金をしていると貯まりません。

貯金専用口座を作らなきゃダメ

まずは目標の金額を決めて専用口座に貯めるようにしましょう。生活費や他の目的で使用している口座と併用する事は貯金を失敗する原因になります。

貯金分はなかったことに

貯金するお金は専用口座に入れ、はじめからそのお金が存在していなかったかのように生活しましょう。あると思ったら使ってしまう可能性もあります。貯金専用の口座にはキャッシュカードを作らないようにするとお金をおろし辛くなりますよ。

貯金分の存在を最初から消す

給料が入ってから自分でお金を貯金用の口座に移動させると、存在を意識してしまうという方は、給与天引きで財形貯蓄や自動積立定期などの口座に移るようにすると自分でお金を動かさないので存在を意識する事泣く貯める事ができます。

自動積立定期をする場合は、給料の振込をしている金融機関で積立をしましょう。他の金融機関で積立をすると、お金をその口座に移動しないといけなくなる可能性があるので、存在を意識するきっかけになります。毎月一定の金額を自動に積立するだけではなく、好きな時に入金できるタイプのものを選ぶと更に貯金するスピードがアップするのでおすすめです。

目標金額と目的を決めるのが大事

貯金をする気持ちを持続させるには、何の為にいくら貯めるのかをきちんと決めておくこと。目的が明確になっていないお金は、突然出てきた欲しい物などを買ってしまう資金に回ってしまう可能性もあります。

小さな金額を長期間貯めるのも成功しやすい

貯金は早く始める事が大切です。大きな金額を貯金できなくても、目標にむかって小さな金額を長期間貯めると達成できます。小さな金額であれば、お金の存在を消すのも大きな金額よりも簡単なので、成功しやすい傾向にあります。

終わりに

貯金はストレスを感じないようにやるのがポイント。大きな金額で短期間で貯めようとするとストレスを感じ失敗する可能性があります。その為にも、給与天引きで自動的に貯まるようにしましょう。「気づいた時が貯め時」です。使っていないと思っていた通用に実は毎月こつこつ積立をしていて50万円貯まっていたという話もあります。そういうのが一番理想ですよね。気づかない間に貯まる感じ。数年後の自分に感謝されるように貯め上手な人になりたいものですね。


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プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

年 齢:36歳

家 族:夫、娘(2歳)息子(0歳)

所在地:沖縄

日々の生活の中で小さな楽しみを探しながら、2歳の怪獣と、のほほん夫と共生中。40歳になった時に、楽しい30代だった!と思える事が目標。