貯金したい!予定外の出費に備える!


予想外の出費に備える。

最近はお金の話ばかりを書いている私ですが、本日衝動買いをしてしまいました。必要な物ではあったのですが衝動買いをした事に少し反省。でも大丈夫!取り置きをしているお金があるから!

毎月の貯金以外にも取り置き金を

以前も少し書きましたが、私は色々な取り置き金を設けています。不育治療などで結構医療費がかかり大変だったので、使う予定がなくてもいざという時の為に、毎月5,000円は貯金するようにしています。(できない月もありますが)先日も突然めまいがして起き上がれなくなり病院へ行って頭のCTを撮り予定外に1万円近くの出費になりました。その時に取り置きしてよかった!と実感しました。

どんな時の為に取り置きをする?

①病院代など。

急な体調不良時の診察代金。健康診断のオプション費用。病気、ケガによる入院費用。医療保険に加入していても、後から請求するものなのでまずは自分で支払う必要があります。

②冠婚葬祭

お祝儀や香典がメインですが、洋服代や美容院代も必要になります。

③電化製品の突然の故障

テレビや冷蔵庫、洗濯機やレンジなど生活必需品が壊れると、買い替えや修理に高額な費用がかかります。

④突然のイベント

飲み会やランチまたは急なパーティーが入った場合の為。1件や2件なら特に家計の心配にはならないと思いますが、年末年始などは複数件のパーティーなどが重なり大きな出費になる可能性があります。

⑤予定は決まっているが、お金がかかるもの。

自動車保険や税金、車検等はあらかじめ決まっていますが、高額なので取り置きしておくと出費で家計がピンチになる事もありません。また、誕生日や父・母の日やお中元やお歳暮なども取り置きしておく、気分よくプレゼントをする事ができます。

取り置き金は、貯金ではない。

取り置き金は貯金ではないので、通常の貯金とは別の口座で管理をしましょう。使う事を前提にしているので、貯めているのではありません。

取り置き金がないと貯金からお金が減る危険が!

急な冠婚葬祭は予想ができないので、その時にお金がないと、頑張って貯めている貯金を崩す羽目になる危険性も。もっと怖いのが、崩す程の貯金もない場合、キャッシングしてしまい借金を抱える事もあります。そうならない為にも、取り置き金は必要!

どの位の金額を取り置きすればいいのか。

常時5~6万円あれば困りません。冠婚葬祭では万単位でお金が出ていくので、最低でもこのくらいの金額は必要になります。ですが最初の付きは3千円でも2千円でも取り置ければよしとしましょう。

電化製品は次に買う時の為に買ったら取り置きをする

電化製品は高いので、長期間かけて次に買う時の購入費用を取り置きすると、家計に負担なく次の物を買う事ができます。冷蔵庫を買った月から10年後に買う為の取り置きをするのも1つの方法です。こうなると取り置きではなく貯金という名目でも良いとは思いますのが、実際に新しい電化製品を買う時に「貯金を崩す」という感覚になって喪失感が出てくる事もしばしばあります。

月々の金額の設定方法

月々に取り置きをする場合は適当な金額を取り置きするのではなく、きちんとした金額を基本的には貯めるようにしましょう。金額が毎年変わる物に関しては、その前に支払った金額を目安に取り置き金を決めましょう。

①自動車税の例(34,500円の場合)

34,500円÷12=2,875円 2,875円を月々取り置きする。

②冷蔵庫の場合(15万円で購入した冷蔵庫で現在2年目と想定)

冷蔵庫は約10年で買い替えると想定した場合、今の冷蔵庫の購入金額(15万円)と冷蔵庫の買い替え時期を確認する。今回の例の場合は残り8年となる。月々1,563円を取り置きする。(下記計算を参照)

計算①15万円÷8年=18,750円 ②18,750円÷12ヶ月=1562.5円

終わりに

出来る範囲でいいので、取り置きする事をおすすめします。取り置きはいざという時の為だけでなく、気持ちよく生活するのにも必要です。

我が家は飲み会の分も取り置きをしているので突然の飲み会にイライラする事もなく「いってらしゃい」と言えるようになりました。私自身も友達とランチに行く時に罪悪感を感じず、取り置きのランチ代から支払っています。友達と遊ぶ時や飲みに行く時の、行く行かないの判断基準が家計に左右されず、本当に行きたいかどうかを判断基準にできるようになりますよ。旦那の飲み会代金にイライラする人に特におすすめです。


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プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

年 齢:36歳

家 族:夫、娘(2歳)息子(0歳)

所在地:沖縄

日々の生活の中で小さな楽しみを探しながら、2歳の怪獣と、のほほん夫と共生中。40歳になった時に、楽しい30代だった!と思える事が目標。