22/100 シフォンケーキ 剥がしで大失敗。剥がしは修行が必要


今回は、剥がしでズタボロ。味には問題ないけど、ショックです。す

シフォンケーキも22回目ですが、こんなにボロボロだったのは初めて。。剥がしは難しいですね。もっと上手にはがせるように練習あるのみです。

今回の作り方・手順ダイジェスト

①卵黄と砂糖を入れて湯せんし、その他の材料を入れて持ったりするまで混ぜる。

 ②メレンゲを4分半かけて作りました。メレンゲの状態は良好。

 

③ ①と②を合わせて気泡を潰さないように混ぜる。(今回はこれが敗因か?)

④160度で30分焼いて完成(上の写真)

 

今回のシフォンは、外しだけが失敗なのか不明。

オーブンに入れる直前の生地が、いつもよりかなり分量が少なかったので、メレンゲを潰していた可能性が高く、ナイフで外す時に失敗したのはもちろんですが、元々の出来が悪かったのでは?との疑いがあります。あまりに、外した後のシフォンケーキがボロボロなので、確信はありません。

ちなみに、今回使用したのは、シフォンケーキ専用のナイフです。「chiffon21」という通常のシフォンナイフとは違う素敵なナイフです。このナイフを使いこなせるように修行です。

このナイフを使いこなしている方の写真を見るとうっとりする程素敵ですよ。あんなに綺麗にはがせるようになりたい!とインスタを見てはため息がでてしまいます。

 

食感や味は問題なし

しっとりした美味しいシフォンでしたが、大き目の気泡がちらほら。焼き縮みもあるけど、食感自体は悪くなく美味しいシフォンケーキです。

手外しから、シフォンナイフにでもどりしました。

この数年は、手外しをしていて、手外しで外すと失敗がないので、手外しが1番良いと思っていましたが、最近心境が変わって、シフォンナイフに出戻りです。もちろん手外しも好きです。

手外しには柔らかさに限界がある?

試してないので何とも言えませんが、自立するのがやっとの、水分多めのシフォンケーキの場合、手外ししたら戻らないんじゃないか?という恐怖があります。私が目指すシフォンケーキは水分が多めの物なので、いずれそういうシフォンケーキを作るようになってから、型外し(剥がし)で失敗するのは嫌なので今は、剥がしの修行中です。

ナイフで外す良さもある。

手外しは、シフォンの外側の皮をはがすので乾燥しやすく、ナイフの場合、皮を残すので乾燥し辛いという特徴があります。あとは、型を洗う時に出るカスの量が全然違います。型も洗いやすい。

どちらにも、メリットデメリットがありますね。

終わりに

何度も言うようですが、本当にズタボロで衝撃的でした。このショックから立ち直るには成功するしかないですよね。シフォンケーキは作るのよりも、もしかすると剥がすのが一番難しいような気がしないでもない・・・:。

これに懲りずに頑張って、ナイフでの外しの修行をします。


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プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

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