1歳0か月 癇癪は1歳でも起こします!


我が家の娘も癇癪をおこしました!

本日、癇癪(かんしゃく)を2回もおこした娘。びっくりしました。原因はおしゃぶりの卒業を目指し頑張らせた事によるストレスかと思ってしまい少し困惑しています。癇癪って初めてだとびっくりする。

癇癪が2歳から始まるなんて勘違い。

癇癪は1歳前後から始まるのは、普通。ピークが2~4歳。 何となく勝手なイメージですが、言葉が色々話せるようになる2歳位から始まるものだと思っていました。1歳をなめていた私です。1歳でも記憶力の発達が著しく、数日前の嫌な出来事などをあるきっかけで思い出し癇癪を起す事もあります。 娘はこの数日におしゃぶりを卒業する為の練習をしていたので、眠くなるとおしゃぶりを貰えなかった記憶が蘇るのが癇癪をおこす引き金のようです。

癇癪は誰もが通る道!子供の成長のあかし。

癇癪は自我が芽生えてきた子供が、自分の要求を通す為に起こす行動や不満を抱えている事を訴える事。 私は、何をやっても納得してくれない娘に、イライラしてしまいました。思い返すと「娘がどうしたいか」を考えるよりも先に、「大声だして近所迷惑、虐待してると思われたらどうしよう」などと自分の事ばかり考えていたように思います。娘自身もそんな私の気持ちに気づいていたのだと思います。その為、どんどんエスカレートして癇癪がひどくなったのだと反省しています。イライラせずに冷静に娘の事だけを考えれば、もっと早く収まってくれたと思います。

癇癪の王道、その通りの行動をする。

大声で泣く、抱っこしても揺らしても泣く、仰け反り手をあげ、ふにゃふにゃで言う事を聞かない。 上記が癇癪を起した時の大半の行動ですが、うちの娘も同じ行動をとりました。ただ突然泣くのではなく、最初は不機嫌モードになり、抱っこを要求するところから始まりました。

癇癪を起す前後の出来事について考えよう。

癇癪は基本的に何かに不満を感じている場合や、親に自分の気持ちを理解してほしいから起こすという事なので、癇癪が始まったらその直前に何をしていたかを思い返してみましょう。そこに癇癪を止めるヒントが隠されているかもしれません。 今回の娘の癇癪は以下の通りだと私は分析しました。

  • 少しだけ眠くなってきて、前日におしゃぶりをもらえなかった事を思い出した。
  • 出かける用意をしているのに出かける様子がないからイライラする。
  • 家に居るとつまらないけど、本当は前日のおでかけのせいで疲れているが本人は気づいていない。

あくまで私の分析ですが、これが原因で娘は癇癪を起していたと思います。なぜそう思うかというと、癇癪が収まらないので泣いている娘を連れて車まで行くとぱったりと泣き止みました。しかも、車でおしゃぶりを見せると拍手までしていました。

癇癪を何度も起こすのは有効だから

1度目の癇癪で味を占めて癇癪を繰り返すようになる。 癇癪を起した時に親が言う事を聞いてくれたから、癇癪を起せば思い通りになると思い次も嫌な事が起こると、癇癪を起すようになる。私も初めての癇癪の時に、やさしく対応をしました。それが原因でまた今回も癇癪を起したのだと思いますが、よく考えると、1年でそんな事まで出来るようになったのか!!と成長ぶりにびっくりします。

癇癪を起しても1歳の子を無視するのはNG

癇癪の対応法として、無視するのは有効な方法ですが、あくまで年齢を考慮する必要があります。1歳の子供に無視という方法をとると、「自分を全否定されている、何をやっても無駄」という気持ちになり、自分の気持ちを表現するという全てを諦めてしまうきっかけになってしまいます。 2歳~4歳位であれば、言葉を理解する能力がかなり発達しているので、わがままで癇癪を起している場合は無視をしてわがままは通らないと教えるというのは有効。 年齢の小さい子には「私はあなたの事を理解する気がある」という事をまずは理解させる事が必要。癇癪を起したら、抱っこして、やさしく声かけをしてみましょう。

癇癪を起せる子は分かりやすくていい

「癇癪をおこせる子は気持ちを吐き出せるからいい、癇癪を起したいほどの気持ちの吐き出し方が分からない子もいる」 癇癪を起した娘にイライラしていた時に受けた助言です。割り切ってるつもりですが、やっぱり人間なので癇癪をおこされると、イライラしてしまったりします。そんな時に、この言葉を聞いて衝撃を受けました。娘は気持ちを吐き出せているのだから!と気持ちを切り替える事ができました。

癇癪を起した時は気をそらす

我が家では有効だった手です。

  1. 抱っこして走る。(笑ってとまる)
  2. 別の部屋や場所に行く(環境が変わるので気分が変わる)
  3. びっくりさせる。
  4. 気をそらす言葉を言う
  5. 朝ドラの主題歌を聞かせる。

この中でも1番効果があったのは、「4の気をそらす言葉を言う」でした。我が家の場合は、「あ!風船ちゃんだ!」と言うと泣き止みます。更にはを空や天井を指さして風船を探します。誕生日にヘリウム入りの風船を貰ってから風船が大好きで、風船が無くても風船と言うと喜びます。どれにも共通しているのは、気をそらすという事です。気分が変わるのでクールダウンにはもってこいです。

おわりに

癇癪を起されると、どこか痛いのか?と心配になったり、泣き止まない子の対応をして、親自身も疲れて大変なのはやまやまですが、子供が成長している証拠と思い乗り越えましょう~!子供は日々成長して昨日やらなかった事をし始めたり大変ですよね。親もストレスを発散するようにしましょう!親のストレスが子供のストレスの原因になる事もありますよ


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プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

年 齢:36歳

家 族:夫、娘(2歳)息子(0歳)

所在地:沖縄

日々の生活の中で小さな楽しみを探しながら、2歳の怪獣と、のほほん夫と共生中。40歳になった時に、楽しい30代だった!と思える事が目標。