• 投稿日:2017.7.13
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遺産相続問題勃発してるんですよね。ほぼ愚痴です。


泥沼?!遺産相続問題が勃発中なんですよ。

実は、数年前に祖父が亡くなり相続問題でもめている?!我が家です。

正確に言うと、父とその姉妹達です。遺産相続問題ってどこでも起こり得る事なんですね~。

特に、家長制度が根強い沖縄ではあるあるなのでしょうか。

今回の投稿は愚痴ですね。遺産相続問題などお好きな方は見ていってください。

生前の話会い

家長制度が根強い沖縄。長男である父はもちろん小さい頃から跡継(時期家長)として面倒な事を押し付けられ生きてきました。(叔母達からしたら、何もしていないらしい)

そんな祖父が亡くなる1、2年前に、父の兄弟と祖父との間で遺産相続についての話し合いがありました。

沖縄で結構多いのが、仏壇と共に財産はついてくるという事。

お墓や仏壇の面倒を見る人に財産は管理費的な感じであげるという考え方。

我が家も例外ではなく、その考えで話し合いが進んでいました。父が長男なので仏壇がついてくる。

その話会いの中、1人の叔母(A)に結構広大な土地をあげると祖父が言い出しました。

事業をやる予定で、その為にその土地が欲しいと祖父に言っていたようです。

事業をやるならという事で、土地を叔母(A)がもらう事を全員が了承しました。

その場で、父が他の姉妹にはあげないのか?欲しい所はないのか?と言った所、何人かの叔母に対し、祖父はあげない!と名指しで言っていてちょっと微妙な空気に。

結局は、なぜ話し合いが持たれたかというと、仏壇を引き受ける長男(父)に全財産を譲るつもりだけど、叔母Aに土地を譲るのを報告するという感じだったようです。

全員がその内容で意義なしという事で話会いは終了。

祖父が亡くなって遺書を発見

祖父が亡くなってすぐ、叔母が遺書を発見しました。しかもその場で勝手に開封。

その中に書かれていたのは、叔母A土地を譲るという内容でした。しかも開けたのは、その土地をもらう本人。

常識的に考えると、みんなが居ない所で開ける?と思いますが、そもそも非常識なのか開けちゃってました。

祖父的には、生前の話合いが有効になるように、叔母に土地をあげる事を忘れるなという父へのメッセージだったように思うのですが、それ以外の財産について明記されていないので、今回の遺産相続問題が勃発する事に。

祖父の昔的な考えが、災いを呼んだという事ですね。

開けた遺書はどうなのさ??有効だってさ!!

祖母A有効だと言い張る遺書ですが、TVなどを見ると公正証書じゃない遺書は、勝手に開けたら無効だというような、内容が結構あります。

その為、そんな遺書は無効だ!と思っていた私。実はあけちゃっても無効にならないんですね。

公正証書以外で封印してある遺言書は、開封前に家庭裁判所で検認手続きをしなければなりません。
検認とは、遺言書の形状を調査・確認し、遺言書の内容を明確にして偽造や変造を防止するために行う、一種の検証・証拠保全のための手続きです。
(遺言書の内容の効力を証明するものではありませんのでご注意ください。)
検認を行わずに開封してしまった場合、遺言書が無効になることはありませんが、民法により5万円以下の過料に処される恐れがあります。

遺言に書かれていたからと四十九日前に名義変更

びっくりした事に、四十九日も終わっていないのに、遺言に書かれていたからという事で、叔母Aは名義変更を強行。みんなに印鑑を持ってくるよう催促。怖いですね人間の欲は。

さすがに四十九日を終わってから普通はやりますよね。

別の叔母が、私だって土地が欲しいと言い出し始めた

土地をもらった叔母ではなく、別の叔母が自分も土地が欲しいと言い出した。どこが欲しいのか父が聞いた所、既に四十九日前に名義変更を行った叔母の土地の一部が欲しいと言い出した。

別の所は嫌でそこが良いと。。別の所でどうかと父が言ったけど、ダメでした。

段々その変からおかしくなってきました。

ちなみに、父は兄弟に分けたくないという考えではないのですが、長男として自分を尊重して欲しいという考えの持ち主。

叔母達からすると、長男がなんだ!何の権利があるんだ!といった感じです。

現在は司法書士?行政書士?が入って協議するとか言ってる。

実家に行政書士?司法書士?から書類が届いて、遺産相続の協議をするとか言っている状況。

そして、その集まりが先日あり父が行き激怒。

激怒した理由が2つ

  • 祖父と生前に話した事について、そんな話はしていないと嘘をつかれる。
  • 誰が何処の土地を貰うという書類を勝手に作ってきた(ちなみに、既に土地をもらった叔母も更に貰う土地を明記してきた)

祖父は何の為に話をしたのか?もうここまでくると謎です。

長男と言われて生きてきた父は一体?長男の家に嫁いだからと我慢してお盆も正月も楽しめなかった母は何なのか?

全員「女」な為、屈辱を味わった私達姉妹。

幼い頃から、「男がいない」「跡継ぎがいない」「誰か1人でも男だったら」と言われながら私達姉妹は育ってきました。

本来は子供は2人で良いと思っていた母も、跡継ぎを産まないといけないという重圧の元、2人以上の子供を産みました。結局みんな女!!

私達の家族は、長男の家というだけで義務や責任だけを負ってきました。

結婚するのも、次男や三男を探して結婚しなければいけないのかな~などと幼心に思ったもものです。

祖父からも「お前が男だったらよかったのに」と何度も言われそんなに女が悪いのか!と思った子供時代でした。

男が居ない為に、祖父母は叔母達の子供ばかり可愛がり(金銭的にも)私達は何も与えられませんでした。

それでも、金銭的にも何も与えられなくても心のどこかで「どうせ、いずれ父の物になる」という気持ちがあったので乗り越えられた部分のあります。

それなのに、当たり前のように今の法律は男女平等だからと叔母達に搾取されるのは納得がいきません。

小さい頃から長男の家族なんて関係ない、みんな同じだと育てられていればこんな考えにはならなかったと思います。

あっさりと書いていますが、結構な屈辱じみた幼少時代でしたよ。

終わりに

今の時代、みんなで遺産を分けましょうよという考えももちろん分かります。そうなるならそれ相応の、責任だけしか負わずに済んだのに!というのが私の考えです。

責任と義務だけ押し付けられて、美味しい所は何もないって何さ!と思う今日この頃。

別に私が遺産が欲しいわけでもありません。平和に暮らせれば何でも良いです。

ちなみに、事業をする為という事で叔母が祖父から土地をもらう約束をした件ですが、何の事業もしておりません(笑)

私の叔母達は、金銭的に全く困っておりません。

金銭的に困って居たら何となく、遺産が欲しいのも分からなくもありませんが、困ってないのでびっくりです。

世の中、こんな話は沢山ありますが、我が家もそんな家だったという事に驚きです。

遺産相続問題起こる位なら、こんな土地なんてなければよかったのに!とすら思います。

こんな事で喧嘩してまで、遺産って欲しい物なんですかね。

これ以上詳しく書くと、身バレしそうなので終わりまーす。


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プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

年 齢:36歳

家 族:夫、娘(2歳)息子(0歳)

所在地:沖縄

日々の生活の中で小さな楽しみを探しながら、2歳の怪獣と、のほほん夫と共生中。40歳になった時に、楽しい30代だった!と思える事が目標。