• 投稿日:2017.9.7
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妊娠37週~するっと生まれる為にできる事は?先生に聞いてみた


妊娠37週。安産を目指し私ができる事は?

本日、37週の検診に行ってきました。血小板がどの位まで減少しているかの採血等もあり、ドキドキ。血小板についてはクリアしました。

今回は、産む時の痛みの恐怖が頭によぎり、先生に色々質問してみた事を書いてみました。2回目の出産なのに、勘違いしていた事もあったりしてびっくりでしたよ。

※あくまで私が先生に質問し回答頂いた事なので、違う意見の先生がいる可能性もあります。そうなんだな~という感じでご興味のある方はどうぞ。

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ウォーキングをしても、出産時間が短くなる訳ではない?!

よく、ウォーキングをすると安産になると聞くので先生に質問したら、そうでも無い事がわかりました。以下、先生と私の会話形式でお届けします。

Q:なるべく、陣痛の時間が短い方が良いと思っているが、ウォーキングしたら早くなるって本当ですか?

A:ウォーキングしたら筋力がつくから、そういう事が言われているのかもしれないけど、お産の時間とは関係ない。例えば、もう十分にお中の子が大きい場合等に早めに産んであげましょうという時に、お産日を早くするという事であれば有効。

Q:筋力がつく事で、産む時間が早くなるんじゃないんですか?

A:体力がない人であれば多少は有効な可能性はあるけど、確実にそうですと、断言できるだけの事ではない。体力作りという面で推奨しているだけだと思う。

子宮が下がっている=子供が下がっている訳ではない

今回の診察で子宮口は2センチ位は開いているけど、まだ子宮は下がってないと言われたので、質問してみた。

Q:まだ子宮が下がっていないという事は、陣痛が来た場合に、時間がかかるという事ですか?

A:子宮が下がるというのは、単に子宮の位置が低くなるという事で、子供の頭が下がってきている訳ではない。なので、子宮の位置が下がったから陣痛から出産までの時間が早い訳ではない。子供の頭の位置が下がる事で陣痛のあの痛みが起こる。

今からでも遅くない!股関節のストレッチが有効!!

あの恐怖と戦うと思うと、最近のストレスが半端ない私。とにかく陣痛の痛さが怖い話を先生にしてみた。

Q:あの痛みの時間を短時間に抑えるには、何か方法はないのですか?

A:股関節をやわらかくすると痛みが抑えられると言われている。もう37週ではあるけど、今からでも股関節のストレッチをすると良い。あとは、呼吸法が痛みを和らげると言われているので、ラマーズ法等の呼吸を意識する。

出産日は1回目と2回目で近くなる場合が多い!!

いつ生まれるか不安な私。まだ本日のエコーであまり2600g位しかなかったでこんな事を言ってみた。

Q:少し大きくお腹の中で育てたいんですよね。

A:1回目のお産が39週ならそれよりは早くなるけど、近い事が多いのでもう少しお腹の中に居てくれるかもしれないね。いつ生まれてもおかしくはないけど、お産にも傾向があると言われているから。

Q:1度目は切迫だったけど、今回は切迫じゃないから陣痛の時間が長くなったりしますか?

A:切迫は陣痛から生まれる時間が早いのではなく、生まれる日が早くなる可能性がある状態なので、通常は1度目の出産より2度目の出産時間が早くなる傾向にあるので、今回の方が早くなるはず。一般的な話だけどね。

終わりに

先生に色々質問してしまい、先生も苦笑していました。初産じゃないのに質問が多い人だ・・って思われたかもしれません。

でもお産はどうなるか分からない!というのが何だかなんだ最終的な先生の回答でした。

とりあえず、健康に安産である事を願うばかりです。

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プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

年 齢:36歳

家 族:夫、娘(2歳)息子(0歳)

所在地:沖縄

日々の生活の中で小さな楽しみを探しながら、2歳の怪獣と、のほほん夫と共生中。40歳になった時に、楽しい30代だった!と思える事が目標。