• 投稿日:2016.6.20  最終更新日:2016.8.19
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健康診断 35歳 初胃カメラ


胃カメラは怖くない!噂に惑わされて怖がってた私

本日は健康診断を受けてきました。朝の8時に病院について検診が終了したのは、14時頃です。恐るべし。今日まで本当に緊張して大変でした。

なぜ緊張していたかというと、「胃カメラ」をするんです。初めて。何だか気が気じゃなくて朝の4時まで寝付けず検診結果に影響したらどうしようとちょっと心配な部分もあります。 結果から言うと全然大丈夫でした。噂が大げさだったのでは?と思う程です。胃カメラの検査についてと検査を受ける際のコツなどを調べてみました。

そもそも胃カメラ検査は何でやるの?

胃が痛かったり、胃もたれが長く続く場合。薬を飲んでも効かない場合は胃の状態を観察するため。定期健診など。

胃のバリウム検査でいいのでは?

バリウム検査をした際に異常が見つかった場合、最後は胃カメラの検査を受けなければならないので、結果的に胃に何か異常が見つかった場合は、検査を2種類受ける必要がない為、費用的にも精神的にも楽。

※バリウムも検査として有効ですよ!ちなみに胃の検査は血液検査もあります。

胃カメラの検査時間はどの位?

5~8分程度

検査の種類

カメラの挿入方法は2種類(口と鼻)麻酔方法は3種類。

 鼻の場合 

両方の鼻に血管収縮剤をかけ麻酔ゼリーを流し、鼻からのどに麻酔。

 口の場合

  • 胃をきれいにする薬をのむ。その後、麻酔ゼリーを口に含み5分間口の留める。(うがいスタイルで長く口の中に留める。)その後、検査の直前に喉に直接麻酔のスプレーをする。
  • 上に記載の口の場合の方法に睡眠導入剤を併用する。静脈注射し少し眠った状態で検査をします

どの検査がいいの?

鼻の検査のメリット

嗚咽(おえつ)がひどい人は安心して検査を受けられるうえ、鎮静剤を使っていない為、早く帰れる。鎮静剤を使用していると意識がもうろうとする為、病院で1時間程度待機する必要がある。自分で運転して帰れる。意識がはっきりいているのでどのような状態で検査をしているのか確認できる。

口検査のメリット

口からの場合は検査自体の時間は鼻からの検査より短い。鎮静剤を使用している場合は、意識がもうろうとしている間に終わるので不快感がない。

検査時のコツは?

口から麻酔ゼリーを飲む場合は、うがいをするようなスタイルで上を向き、できる限り喉の方に麻酔薬がいくようにする。また検査時は鼻から息を吸い口から吐き出すを必ず守る。鼻の場合はとにかくリラックスする事。

おわりに~私の経験

私の場合は「初心者だから口から」と謎な発言をされつつ、鎮痛剤を打つタイプの検査をしました。「検査時に咳がでたらどうしよう」「嗚咽が出たら怖い」と思っていたのですが、実際は麻酔ぜりーを口に長い間含めておくのが嫌でした。それを5分後に飲んだ時には吐くかと思いました。あとは喉に麻酔をスプレーした時は1分位痛かったです。とりあえず思っていた程怖い検査でもなかったです。最近胃が痛い事が多々あったのでこれで不安を解消できれば、なんてことない検査です。ただ検診はながい!

みなさんが受ける際は、緊張せずにリラックスして受けてください。誰かのお役に立てれば幸いです。


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プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

年 齢:36歳

家 族:夫、娘(2歳)息子(0歳)

所在地:沖縄

日々の生活の中で小さな楽しみを探しながら、2歳の怪獣と、のほほん夫と共生中。40歳になった時に、楽しい30代だった!と思える事が目標。