【絵本】「ムーミンの ゆびで たどろう! えさがし えほん」がおすす


2歳5か月の娘は、1人で楽しみながら読んでます

ムーミン好きの私の影響で、娘もムーミン好きです(ミニーには負けるけど)

下の子も生まれたので、2人に読み聞かせをしてあげたいと思い、絵本を探していたら、偶然、新刊のムーミンの絵本を発見。

なかなか面白そうなので、購入してみる事にしました。

届いたその日から、結構な頻度で本を読んでいるので買って正解でした。

1歳から対象の絵本なので、ムーミン好きのお友達の出産祝いや、ちょっとしたプレゼントに最適だと思います。

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「ムーミンの指でたどろう!えさがしえほん」はこんな絵本

タテ21.5cm×ヨコ21.5cm×厚さ1.3cm

ペラペラの紙ではなく、分厚い紙で出来ているので破られる心配なしです。

読み聞かせるタイプというより、体感型の遊ぶ絵本です

どんな本かというと、ムーミンがスナフキンを探すという内容。

ページに敷かれている線をだどりながらスナフキンを探すのですが、その線を指で触るとミゾや、ザラザラがあり、子供がなぞりたくなるような感触なんです。

また、ページの中にある絵をさがす「絵探し」の指示もあり娘も一生懸命さがしていました。

スナフキンを探す事より、「絵探し」に娘はハマって何度も1人で「どこかな~」「あった!」と声をだしながら楽しんでいます。

2歳5か月の娘には、「探す⇒見つかる」が楽しくて仕方ないらしい

購入して1ヶ月、週4日位のペースで1人で読んでいます。

各ページについたミゾで遊ぶのは最初の2・3回だけでしたが、「絵探し」は飽きないようで、毎日懲りずに楽しんでいます。

おかげで、実生活でも「○○どこにある?探して」というと率先して探したり、持ってきてくれるようになりました。

段階を踏んで遊べる絵本

1歳代の時は、ザラザラ感を指で確認したり感じたりしながら、読み聞かせしてあげる感じ。2歳になると自分1人で読みながら遊ぶ絵本という感じですね。

年齢によって遊び方が違うので、長く愛用できる絵本だと思います。

何より私はムーミンフリークなので私自身がお気に入りです。

終わりに

今回は「ムーミンだから」という謎の大義名分で旦那には相談せず、独断と偏見で購入しましたが、旦那さんも「この本、なかなかいい感じだね」と言っております。

物を増やさないようにしているつもりが、ついついムーミンだと・・・・

おすすめの1冊ですよ~


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プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

年 齢:36歳

家 族:夫、娘(2歳)息子(0歳)

所在地:沖縄

日々の生活の中で小さな楽しみを探しながら、2歳の怪獣と、のほほん夫と共生中。40歳になった時に、楽しい30代だった!と思える事が目標。