• 投稿日:2018.1.23  最終更新日:2018.2.17
  • 母乳についてふれるのは、結構危険な行為です はコメントを受け付けていません。

母乳についてふれるのは、結構危険な行為です


結構イラっとするので、母乳について触れるのは要注意

1ヶ月前に友人が1人目を出産しました。大変喜ばしい事です。

私自身、本当に彼女が妊娠したと聞いた時には嬉しかった。しかも同級生。

そんな彼女が言った言葉でイラっとしたのが母乳の事。

彼女の旦那とうちの旦那も仲が良いのでこれからも仲良くしていく事でしょう。

ただ、今回の件についてはイラっとしたので、こんな事でイラっとする人もいますよ~という事で書いてみました。

若干愚痴のような感じになるので、逆にイラッとする人もいるかもしれません。

娘が1歳の時にも母乳いついて書いた事があったな。また書く事になるとは。

母乳が出ないと母親失格なの?私の娘はミルクで育った
私だって母乳が出るならあげたかったよ母になって1年。たった1年ですが色々な悩みがありました。その中でも1番悩んだのは母乳問題です。近年は母乳神話、母乳崇拝み...

私は母乳に対して劣等感があるからなのかしら~。

  スポンサーリンク

母乳あげたら痩せるよ!勿体ない。今からでもあげたら?

母乳をあげたら、あげないよりは痩せる(食欲も増すけど・・・)

そんなの、私は知っておりますが何か??

初産じゃなく2人目ですし・・・

「私は、母乳あげたらすぐ痩せたよ!」「今からでも遅くないよ!母乳をあげるのとあげないのでは、子供の育ちが違うよ!」ですって。

この「母乳」についてなのですが、最近は母乳神話がスゴイのでミルク育児の母親はヤバいやつのように言ってくる人も中にはいます。

産後すぐに胸について色々あり、母乳をあげる事をやめた私にとって、母乳の事を言われるのはちょっと・・・という感じなのですが、彼女は私の今までの経緯を知っていながらそれでも、言ってきたのです。

産後に母乳をあげたら血糖値だって下がりやすいし、痩せやすい(その後太る場合もあるみたいですが)のは知っていて、自分の精神崩壊と天秤にかけた結果あげないと決めたんです。

1人目の場合は、がんばったけど出なかった、2人目の場合は色々あった。私と母乳はことごとく縁がありません。

子供を産んだら、みんな母乳が沢山出る訳じゃないよ

○○式とか色々な母乳専門の方からしたら「みんながんばれば出るようになります!」というのが正しい回答かもしれませんが、家庭の金銭的な事情などで○○式等の専門の所に通えるだけのお金がない人もいますし、近くにそんな専門の人がいないというケースもあるし、病気で出ない人もいるし、本当に色んな人がいると思います。

1人目の時に、母乳が出なかった私は自分は母親失格なんだという気にさえなりましたよ。

母乳をあげる量=子供への愛情の量じゃないよ

「母乳の中には沢山栄養があるんだよ」

「子供がかわいそう」

「せっかくだからあげたらいいのに」

「母乳を上げると愛情ホルモンが出るってよ」

「母乳を上げると幸せホルモンが出る」

「母乳をあげられるのは、あなたしかいないのよ」

「母乳を上げる事で、子供は愛情を受け取る」

いままで、言われた言葉でイラっとしたものを一部抜粋しました。

どうやら上記をみる限り、私の娘と息子は母乳育児じゃないので、私に愛されていないようです。

こちらとしても、色々あり母乳育児をしていないわけで、高い粉ミルクを購入して子供を育ててます。子供に愛情がないと、仕事をやめて何度も流産してまで産みませんよ。

母乳をあげたら、物凄く気分が落ち込む人も中にはいるのに助産師さんにも「おかしいね~、普通は幸せホルモンがでるんだよ」と言われる始末。

普通じゃなくて、申し訳ございません。母乳をあげる事で落ち込む私は普通じゃないですよ!!

  スポンサーリンク

とりあえず、私が言いたい事

  • 母乳をあげる母親より愛情がないわけではない
  • 色々な事情があるから、母乳問題には触れない方が良い

終わりに

正直、母乳をあげてない事にちょっとした後ろめたさがあったりする私です。

だけど、胸の事はまだ解決していないし、あげたら精神的に病んでしまうのは分かっているのでそっちの方が怖い。

とりあえず、みなさん色んな子育てがあります。おすすめするのは良いと思いますが、母乳に関しては聞かれてもないのに「アドバイス」という名の傷をえぐる行為はやめましょう。

 

にほんブログ村にほんブログ村

にほんブログ村にほんブログ村 子育てブログ 2017年4月~18年3月生まれの子へにほんブログ村


関連記事

コメントは利用できません。

プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

年 齢:36歳

家 族:夫、娘(2歳)息子(0歳)

所在地:沖縄

日々の生活の中で小さな楽しみを探しながら、2歳の怪獣と、のほほん夫と共生中。40歳になった時に、楽しい30代だった!と思える事が目標。