洗濯機でおもちゃを洗ってみた~レゴデュプロとアンパンマンブロック


おもちゃを洗濯機で洗ってみたら気分もスッキリ

娘が毎日遊ぶおもちゃの手垢やほこりが気になっていたのですが、観察するとやはり汚れていました。

意識しないと見落としてしまうレベルの汚れですが、食べ物を触った手で遊んだりしてしまうので、見た目以上に、ばい菌が心配。

コップがさねに関しては食器を洗う時や娘のお風呂のタイミングで一緒に洗ってしまえば終わりなのですが、ブロックは凹凸がある上にパーツが多いので、1こずつ拭いたりするのは時間も手間もかかります。

そんなブロックを洗ってみたので紹介したいと思います。

まずは、洗濯機で洗った手順をご紹介

今回洗ったブロックは1.5歳~用のレゴデュプロとアンパンマンブロック。おまけに洗濯機でコップがさねも洗ってみました。あらった手順は至って簡単です。

  1. 洗濯ネットにブロックを入れる。
  2. 1のネットとバスタオルを大きい洗濯ネットに入れる ※二重にするのは防音の為。
  3. 洗濯機に2とバスタオルを2枚入れる。
  4. 通常の要領で洗濯をする(洗剤も入れました)
  5. 干す。洗濯ネットが二重になっているので、内側の洗濯ネットのみにしネットを洗濯干しにつるす。

細かいパーツがある場合は、洗う前に仕分けが必要

今回洗ったのは、レゴデュプロ(1.5歳~用)とアンパンマンブロックなので細かいパーツは特になかったのですが、細かいパーツなどで曲がりそうな物などは洗濯機で洗わず手洗いする事をおすすめします。

破損の原因になります。

ブロックの絵柄プリントも落ちる事もありませんでした。

ただし、心配な方はプリントが施されているブロックも手洗いが良いかもしれません。

ブロックのみで洗濯機に入れて回すと音がうるさい!

ブロックを洗濯ネットに入れて、それだけで洗濯すると「ガラガラ、ガンガン」と音が鳴りうるさいし、洗濯機にブロックがぶつかる事で、破損する恐れがあります。

タオルなどを一緒に入れる事をおすすめします。私は防音と破損を防ぐ為に、洗濯ネットを二重にしてみました。

更にバスタオルを2枚入れましたが、洗濯を回したはじめの方で多少音がしましたが、後からは何も聞こえませんでした。

タオルや野菜干しで乾かすのがベスト

洗濯ネットのまま干したので、レゴの凹凸の部分に少し水分が残っていました。バスタオルの上にレゴを並べて置くと凹凸の部分の水分も早く綺麗に乾くので次回はそうしようと思います。

ズボラな私は直射日光に当ててしまいましたが、変色や色むらが出る可能性がある事を考え、次回は陰干しをしようと思います。

ちなみに今回は変色はしていませんでしたよ。

アンパンマンブロックは、穴が開けられているので乾きやすい。

レゴは穴がないので水がたまりますが、アンパンマンブロックは凸の部分に穴が開いているので、水がたまらず乾きやすいです。

レゴとアンパンマンブロックの乾きに大きな差があるわけではありませんが、アンパンマンは穴が開いているので、雑に干してもすぐに乾きます。

番外:コップがさねも洗ってみた

冒頭でも書いたように、コップがさねは食器を洗う要領で簡単に洗えるのですが洗濯機で洗ってみました。

コップがさねもレゴ同様に洗濯ネットに入れて洗い、ネットのまま干しました。食器を洗う要領で洗うよりも洗濯機で洗った方が楽。今後も洗濯機で洗う事に決定!

風邪予防の為にも、定期的に洗う

子供はブロックを口に入れて遊んだり、お菓子を食べた手で触ったりするので、おもちゃを清潔に保つ事で風邪やインフルエンザの予防をする事もできます。

今回、学んだ事

  1. ブロックは洗濯機で洗っても大丈夫
  2. 仕分けする。(壊れそうなパーツは洗濯機で洗わない)
  3. 洗濯機に入れる時には、洗濯機にぶつからないようにバスタオルを入れる。
  4. 干す時は、水が溜まらないように、凸の部分を上にしてタオルや野菜干しで陰干しがベスト(色オチ注意)
  5. アンパンマンブロックの方がレゴより乾きが早い。

終わりに

子供が使うおもちゃはカラフルなので、汚れが目立ちませんが確実に汚れています。今回洗ってみて簡単に洗えるので定期的に洗おうと思いました。

コップかさねに関しては洗うといい匂いになります。ブロックは無臭ですが、洗うと綺麗になったのが分かります。

洗う価値は十分にあると思います。洗う時は色落ちや破損に十分注意してください。


関連記事

コメントは利用できません。

プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

年 齢:36歳

家 族:夫、娘(2歳)息子(0歳)

所在地:沖縄

日々の生活の中で小さな楽しみを探しながら、2歳の怪獣と、のほほん夫と共生中。40歳になった時に、楽しい30代だった!と思える事が目標。