ベビーマグの選び方 選ぶポイントは?


赤ちゃんの腰が据わった頃に気になるのが、「マグの練習をさせたい」という事ですよね。私も練習の為にどんなマグを買おうかかなり悩みました。そこで、マグを選ぶときに抑えておきたいポイントをご紹介したいと思います。

漏れないかどうか

これはかなり重要。持ち歩いている時に鞄の中で漏れていたという事になったら大変です。実際使ってみないとわからない事ではありますが、周りの人が使っている物やネットの意見を参考にするといいと思います。蓋をしめる時に「カチッ」と音がなる物もあるので、閉め忘れや、閉まってなかったという事がないので便利です。

洗いやすさ・パーツの少なさ

パーツがやたら多いと洗うの面倒になります。あとボトル部分がずん胴な物の方が比較的洗いやすいです。ボトル部分がくびれている物でも、専用のスポンジなどがあれば特に問題はないかと思います。綺麗に洗えないとカビや食中毒の原因にもなります。

別売りのパッキンやストローがあるか

別売りのパッキンやストローがある物がいいです。パッキンが劣化すると漏れの原因になるので、別売りでパッキンがあると買い替える必要もなく経済的。

別売りのステップアップするパーツ(スパウトからストローへ等)があれば、早い段階で購入して慣れさせるのもいいと思います。

もち手(ハンドル)が外せるか。

個人的にはハンドルは絶対外せる物がおすすめです。ハンドルが外せると鞄の中に綺麗に収まります。ハンドルがボトル側にくっついて収まるタイプもあります。ハンドル自体は月例が小さいうちは、飲みやすく便利ですが、大きくなってくるといらないかな?と思ったりします。ハンドルの角度や太さもメーカーによって色々考えられていて、子供が持ちやすいように作られていたりします。自分でもって飲んでくれると、外出先などでとても助かります。

蓋の形状

「パカッ」と上にあくタイプとスライド式などがあります。個人的には「パカッ」とあくタイプの方が使いやすいかと思います。飲む時に蓋が顔に当たってしまう物もあるので、どれ位の角度まで蓋があくかも確認するといいと思います。

容量

150ml~350mlを超えるものもあります。あまりに容量が少ないと持ち歩きの際に足りない、大きすぎる物だと赤ちゃんがもち辛いというデメリットがあります。最初の頃は、200ml位のものが一番無難ではないかと思います。何を飲ませるかでも大きさは変わってくるかと思いますので、何を飲ませたいかを考えてから容量は選びましょう。

素材

魔法瓶の物やプラスチックの物、色々あります。煮沸消毒ができるか、耐熱温度はどの位なのか確認をおすすめします。煮沸消毒できると夏はカビなども心配なのでいいと思います。

現在うちの娘はプラスチックなのに、見た目はガラスのように見える物を使っています。半透明な製品が多いのですが、赤ちゃんは食べカスなどを逆流させたりする(逆流防止のある商品もあります)ので中が見えるとすぐに中身を取り換える事ができます。娘も中に何が入っているか見える方がいいようです。

おわりに

冷たい飲み物などを入れるとぬるくなってきた時に、ストローから逆流してくるなどして漏れてしまう事は致し方ないと思います。基本的にはぬるい状態の物を入れる分にはみんな漏れにくいようになっていると思います。どうしても購入する時に迷ってしまう時には、使用する本人に選んでもらいましょう!うちの場合は、最後に2個の候補が残ってしまい娘が最終的に選びました。娘は5ヶ月でしたが好みの物を選んだからか、マグは今でもお気に入りです。

沢山のメーカーの物を使った事がないので、メーカー名ではなく私が選んだ時に確認したポイントのみ書きました。我が家は、見た目はガラスなのにプラスチックの製品を選びましたよ(どの商品か分かっちゃいますよね)漏れる事なく見た目も可愛いのでお気に入りです。

何を入れて飲ませたいか、どういう時に使いたいかというのを考えてから購入すれば失敗はないように思います。

それでは誰かの参考になれば幸いです。


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プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

年 齢:36歳

家 族:夫、娘(2歳)息子(0歳)

所在地:沖縄

日々の生活の中で小さな楽しみを探しながら、2歳の怪獣と、のほほん夫と共生中。40歳になった時に、楽しい30代だった!と思える事が目標。