• 投稿日:2016.10.20
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シフォンケーキ12/100 シークヮーサーシフォン


爽やかで優しい味のシフォンケーキ

今回は、台風前に収穫したシークヮーサーを使ってシフォンを作りましたよ。きりっとした爽やかさではなく、優しい感じのシフォンに仕上がりました。ちゃんとシークヮーサーの香がしました。やはりこれも夏っぽいシフォンですね。沖縄はまだまだ暑いので良いですが、世の中秋ですよね。季節外れのシフォンケーキです。

作り方

14㎝トール型

下の材料の油が2種類なのは、たまたま太白ごま油を切らしたからです。あえて2種類にした訳ではありません

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  1. 卵白を計量し、冷凍庫で冷やす(卵白が一部凍ってシャリっとする位)
  2. 小麦粉はふるっておくorビニール袋に入れて振る。
  3. 卵黄生地を作ります。卵黄を計量し油を入れてなじませる。
  4. シークヮーサーの絞り汁を入れ、なじませた後、小麦粉を入れて生地にぽってり感(粘り)が出るまで混ぜる。
  5. グラニュー糖を入れて馴染ませて、ぽってり感(粘り)が出るまで混ぜる。(3~5はホイッパーを使い手動で混ぜています)img_7780
  6. メレンゲを作る。※の卵白をハンドミキサーの高速で泡立て、7割程泡立ったら※のグラニュー糖を入れ再度泡立てる。グラニュー糖は4~5回に分けて入れる。最後のグラニュー糖を入れる時に、一緒にコーンスターチを入れる。
  7. 6の卵白にパールのような艶が出て、しっかりとした重い感触がするのでハンドミキサーを低速にしキメを整える。メレンゲを作る為に泡立てた時間は3分です。img_7785
  8. 卵黄生地にメレンゲを1/3程入れホイッパーで混ぜる。メレンゲが潰れる事は気にせずホイッパーで混ぜる。
  9. メレンゲのボウルに8で出来た生地を入れて、ゴムベラでメレンゲを潰さないように混ぜる。
  10. 型に流して、筒を手で押さえながら左右に3回振って、生地の高さを均一にするimg_7787img_7794
  11. 170度のオーブンで30分焼く。

オーブン付属の網を使用して焼いたら半分焦げ気味に

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前回のライムシフォンと同様にオーブンに付属した網に乗せて天板を使わ焼きました。底上げは確かに改善されているのですが、火の入り方がオーブンの奥と手前で違い過ぎる為、奥だけ焦げ気味。

2度焼いて同じような現象が起こったので、網を使用して焼く場合は、焼いている途中で型を回し、前後を交替する対策が必要という事が分かりました。網で焼くと、水分が抜けている感じがするので、温度を下げるか、水分や卵白の量を増やす必要もあると思います。

メレンゲがやはり固いのが原因か?!

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今回の出来上がりの中にも、大きな気泡が数個ありました。ショックです(笑)メレンゲをもう少し柔らかく仕上げたらどうなるか今後の課題にしたいと思います。

爽やかさを出したい時は、酸っぱいシークヮーサーを使う

パイン・ライム・シークヮーサーと、酸味のある果物を使用してきましたが、よりその果物の特徴を出したりしたい時は、より酸っぱい物を使う方が良い事がわかりました。

パインの時は、酸味がない甘い品種を使った為に、パインの香りもせず味にもパインらしさはありませんでした。今回のシークヮーサーは、まあまあ酸っぱい物を使ったので、優しい爽やかさもありシークヮーサーの匂いもしました。ライムは結構な酸味があるものを使用した事と、皮まで使ったのでライム感がものすごく出ていました。

終わりに

 メレンゲの固さにも問題があるので、網で焼くだけではなく、天板で焼く時にメレンゲを柔らかくする実験もしようと思っています。トール型は下からの熱が大事!課題は山積みで整理できていないので、パニック状態ですが、ゆるーく頑張ります。


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プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

年 齢:36歳

家 族:夫、娘(2歳)息子(0歳)

所在地:沖縄

日々の生活の中で小さな楽しみを探しながら、2歳の怪獣と、のほほん夫と共生中。40歳になった時に、楽しい30代だった!と思える事が目標。