シフォンケーキ16/100 かぼちゃシフォンが爆発。量が多すぎて落ちる


初めての経験。シフォンが爆発して落ちてビックリ

シフォンケーキ16回目、今回はかぼちゃのシフォンを作りました。本日はハロウィンなので、我が家でも少しはハロウィン色を出そうかと思って作ったら爆発してちょっと落ち込んでます。

シフォン100回チャレンジを始める前からシフォンケーキは焼いているので、通算100回以上焼いていると思いますが、爆発は初めてです。油断は禁物ですね。

かぼちゃシフォン作り方

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  1. 卵白を計量し、冷やしておく(今回は冷蔵庫で冷やしてみました)
  2. 小麦粉はふるっておく。かぼちゃは蒸して柔らかい状態にして冷ましておく。
  3. 卵黄生地を作ります。卵黄を計量しかぼちゃを入れてなじませる。
  4. メープルシロップを入れなじませた後、ブラウンシュガーも入れる。生地にぽってり感(粘り)が出るまで混ぜる。
  5. 油と水を加え混ぜる、更に小麦粉とシナモンを入れてぽってり感が出るように混ぜる。
  6. グラニュー糖を入れて馴染ませて、ぽってり感(粘り)が出るまで混ぜる。(3~6はホイッパーを使い手動で混ぜています)
  7. メレンゲを作る。※の卵白をハンドミキサーの中速~高速で泡立て、少し泡立った所で、※のグラニュー糖を入れ再度泡立てる。グラニュー糖は4~5回に分けて入れる。
  8. 6の卵白にパールのような艶が出て、しっかりとした重い感触がするのでハンドミキサーを低速にしキメを整える。(今回はメレンゲを作る為に泡立てた時間は5分8秒です。
  9. 卵黄生地にメレンゲを1/3程入れホイッパーで混ぜる。メレンゲが潰れる事は気にせずホイッパーで混ぜる。
  10. メレンゲのボウルに9で出来た生地を入れて、ゴムベラでメレンゲを潰さないように混ぜる。
  11. 型に流して、筒を手で押さえながら左右に振って、生地の高さを均一にする
  12. 170度で焼く30~35分。

型に流した時に多かったのにそのまま焼いて爆発

型に流した時に生地が、型の9割の高さまできていたけど、いつもより生地が柔らかかったので、膨らまない可能性が高いと勝手に判断し、「焼いちゃえ~」と勢いで焼いてしまった。まさか、こんな結果になるとは思っていませんでした。

水分の量が多かった事も爆発の原因。

かぼちゃ自体にはあまり水分は多くなかったと思いますが、そもそも生地の水の割合が多かったのも原因だと思います。過去に9割生地を入れても、型から沢山の量がはみ出しただけで爆発は起こさなかった事もあるので、今回は生地を9割入れた事も原因ではありますが、水分の量が多かった事が大きな原因だと考えます。

いつもとは卵白の扱いを替えた事も原因か?

卵白をいつもは冷凍庫に入れてから仕込みを始めるのですが、今回は冷凍庫には入れず、メレンゲを作る工程まで冷蔵庫に入れました。いつもよりメレンゲに力が無い気もしました。

網を使って焼きましたが、まんまる底上げ

底上げがびっくりする程まんまる。そして深い。もう水分量の仕業としか・・・。言えない気がします。焼き時間も心配だったので通常の14㎝シフォンでは30分焼くところを、35分焼きました。

ふわふわで水分多めの生地

キメも細かい感じで、とてもふわふわ。CUTすると自立が出来ない感じのシフォンケーキでした。旦那さんは美味しいと言っていましたが、個人的にはもう少し水分は少なくてもよかったなと反省。

材料に関する反省点

・シナモンを入れた事で、かぼちゃの味があまりしなかったのでかぼちゃの味を感じたい場合は、入れなくても良い。

・ブラウンシュガーを入れたのでかぼちゃの色が出ませんでした。かぼちゃ色を通りこして、茶色っぽい生地になってしまいました。コクを出そうとした事が裏目にでました。

・水分については、多いので5~10g減らしても良いと思う。かぼちゃ自体の水分状態にも関係する為、かぼちゃの水分も確認しながら減らす事

終わりに

ハロウィン仕様にデコレーションをしたかったのですが、自立もできないし底上げもひどいので断念。味や食感に支障はなかったので、家族で美味しく頂きました。

初めての爆発で落ち込みましたが、これも経験だと思ってがんばりまーす。


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プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

年 齢:36歳

家 族:夫、娘(2歳)息子(0歳)

所在地:沖縄

日々の生活の中で小さな楽しみを探しながら、2歳の怪獣と、のほほん夫と共生中。40歳になった時に、楽しい30代だった!と思える事が目標。