• 投稿日:2016.10.2  最終更新日:2016.11.14
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シフォンケーキ4/100 カレーシフォンケーキ


作っている時から、カレーの香り漂うスパイシーなシフォンケーキ

 弟4回目はお食事系シフォンでカレーのシフォンケーキを作りました。カレー粉入りで、作っている時から、部屋にカレーの香が充満。作ってみて、こんなにカレー粉とシフォンケーキの相性が良いとは思いませんでした。

今回は、シフォンケーキの本からレシピを参考に作りました。色々な方がカレーシフォンを作っているので、どなたかのレシピを使って、作ってみて下さい。その価値はあります。

カレーシフォンに負けないようなお食事シフォンを作るのが私の密かな目標でもあります。今回は、カレーシフォンケーキを作っての感想です。

今回のカレーシフォンの作り方(手順)

今回は14㎝のトール型です。

  1. 卵白を計量し、冷凍庫で冷やす
  2. 卵黄を計量し同じボウルに油を入れなじませて、水を入れなじませる。
  3. 小麦粉とカレー粉を入れて少し粘りが出るまで混ぜる。
  4. 砂糖を入れて、再度粘りが出るまで混ぜる。(2~5はホイッパーを使い手で混ぜています)
  5. 卵白をハンドミキサーで高速で泡立て、ある程度泡立ったら砂糖を4~5回に分けて入れる。
  6. 卵白に艶が出て、しっかりとした重い感触がするのでハンドミキサーを低速にし、キメを整える。(メレンゲを作る時間は約3分です)
  7. 4の卵黄生地に6のメレンゲを1/3程入れてホイッパーで混ぜる。この時は混ぜ方は気にせずホイッパーで混ぜます。
  8. 7の生地をメレンゲのボールに入れて、ゴムベラ混ぜる。メレンゲを潰さないように混ぜる。
  9. 型に流して、170度のオーブンで30分焼く。

出来上がりのキメが粗かった。

出来上がったシフォンケーキはキメが少し荒く、しっとり感がありませんでした。原因と対策を考えてみました。

①卵黄生地が若干シャバシャバしている感じ。

卵黄生地の混ぜが足りず、乳化ができていなかった可能性がある為、都度きちんと混ぜる。

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2、卵黄生地とメレンゲを混ぜた時、艶がなくキメが荒かった

よりキメの細かいしなやかなメレンゲを作る為に、氷水をボウルに当てながら、メレンゲをつくる。また、卵黄生地をきちんと乳化させる。メレンゲと卵黄生地の作り方を改善

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焼き時間が少し長かったまたは、温度が低かった。

少し焼き時間を長くする、またはオーブン内の温度を測る温度計を取り入れる。オーブン内の温度が上がりきっていない時に、焼き始めている可能性もある為。

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今後の課題

卵黄生地の実験をして、食感がどれだけ変わるのかを試す。メレンゲにも課題は沢山ありますが、まずは卵黄生地から攻めていきたいと思います。

①ハンドミキサーで卵黄生地を作るのと手動で作るのとではどのように食感がかわるのかを試す。

②砂糖を最初に入れるのと、最後に入れるのはどちらが良いのかを試す。

終わりに

メレンゲ作りはもちろん重要ですが、卵黄生地に力を入れて納得のできるシフォンケーキが作れたらと思います。実験した際には、結果も含めてUPしたいと思います。


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プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

年 齢:36歳

家 族:夫、娘(2歳)息子(0歳)

所在地:沖縄

日々の生活の中で小さな楽しみを探しながら、2歳の怪獣と、のほほん夫と共生中。40歳になった時に、楽しい30代だった!と思える事が目標。