• 投稿日:2016.10.9  最終更新日:2016.10.10
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シフォンケーキ7/100 豆腐と醤油のシフォンケーキ


お食事系シフォン弟1弾は、豆腐!

日々シフォンケーキを作っていると、家族に飽きられる危険性があるので、甘いシフォンだけでなく、お食事系のシフォンケーキも作ろうと思います。

その第一弾は豆腐と醤油のシフォンです。作ってみてあまりインパクトがないので、まだまだ改良する必要があるなというのが率直な意見です。

豆腐と醤油シフォンの作り方

14㎝トール型を使用 焼き時間 170度30分

材料は下の通りです。

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作り方

  1. 卵白を計量し、冷凍庫で冷やす(少し、シャリっとする位)
  2. 小麦粉はふるっておく。豆腐は水切り等は不要。
  3. 卵黄を計量し同じボウルに豆腐を入れて混ぜる。ある程度滑らかになるまで。
  4. 油を入れなじませて、水を入れなじませる。
  5. 小麦粉と醤油を入れてぽってり感が出るまで混ぜる。(生地がとろっとする。)
  6. 砂糖を入れ、再度粘りが出るまで混ぜる。(3~6はホイッパーを使い手動で混ぜています)
  7. 卵白をハンドミキサーの高速で泡立て、ある程度泡立ったら砂糖を入れ再度泡立てる。砂糖は4~5回に分けて入れる。最後の砂糖を入れる時に、一緒にコーンスターチを入れる。
  8. 7の卵白に艶が出て、しっかりとした重い感触がするのでハンドミキサーを低速にしキメを整える。ちなみに、メレンゲを作る際(7と8)の時間は約3分です。
  9. 5の卵黄生地に8のメレンゲを1/3程入れホイッパーで混ぜる。メレンゲの事は気にせずホイッパーで混る。
  10. 9の生地をメレンゲのボールに入れて、ゴムベラ混ぜる。メレンゲを潰さないように混ぜる。
  11. 型に流して、お箸で筒の周りを2周して、生地の高さを均一にする。
  12. 170度のオーブンで30分焼く。

卵黄と豆腐を混ぜると、最初は豆腐だまが残る

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卵黄と豆腐を混ぜると、豆腐がダマのように残りますが、油や小麦粉を混ぜていくと豆腐のダマは消えるので問題なかったのですが、豆腐のダマに驚きました。

豆腐に水分があるので、水は加えない。

豆腐の水切りしないので、豆腐の中に水分が沢山。あえて水を足さずに豆腐の中の水分で作ってみました。出来上がりの生地はしっとりしていて、問題ありませんでした。

卵黄生地とメレンゲを混ぜる時の軽さに驚きimg_7142

豆腐が沢山入っているのに、生地がとても軽い事に驚きました。この生地の軽さで失敗しないか怖かったですが、特に問題はありませんでした。何だか豆腐が卵白を壊してる?とすら思えるようなシュワシュワした生地でした。

型に流しても固く自ら流れない生地

img_7147メレンゲを固く立て過ぎたのに、最終的に修正しなかった為、固いまま流してしまいました。その為、最後にお箸で混ぜてならす事で修正をしました。(お箸ぐるぐる)

手外しで油断し、底生地のはがしを失敗しました。

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手外しをしても、特に問題ない柔らかさだったので、手外ししましたが、底生地が筒に若干はりついてしまい失敗。手外しが原因だと私は思っていますが、それ以外の原因がないかも含めて筒に生地が残ってしまうケースを調べてみたいと思います。

豆腐と他の材料を置き換えたわけではないのでヘルシーでもない?!

例えば、卵黄生地を半分豆腐に置き換えをしたのであれば、ヘルシーになったと感じますが、通常のレシピにプラスしただけなので、特にヘルシーでもない事に気づいてしまいました。子供に栄養を取らせる目的や、豆腐嫌いの子に食べさせるには有効なシフォンケーキだと思います。豆腐の味は感じられません、

終わりに

豆腐を使用したカロリー抑えめのレシピにするなど、改善が必要だと思いました。面白シフォンという意味では良いと思いますが、食べた人は豆腐とは誰も気が付きません。何だか特徴のないシフォンケーキだと思い少しがっかりです。


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プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

年 齢:36歳

家 族:夫、娘(2歳)息子(0歳)

所在地:沖縄

日々の生活の中で小さな楽しみを探しながら、2歳の怪獣と、のほほん夫と共生中。40歳になった時に、楽しい30代だった!と思える事が目標。