• 投稿日:2016.11.11  最終更新日:2016.11.12
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シフォンケーキ17/100 久々のプレーン17センチシフォン


久々に通常の17センチ型。焼き過ぎで少し水分が足りない感じに

忙しくて、シフォンケーキをなかなか作れず(言い訳ですね。。)久々に作りました!旦那の祖母が誕生日なので、プレーンのシフォンを焼いて持っていきました。

結構水分が飛んでいて、個人的には微妙だったので残念です。生クリームを別添えにしたのですが、ナッペすればよかった~!

作り方img_8341.jpg

いつもと違う作り方をしましたので、ポイントだけ記載します。最終的に出来た生地はこんな感じです。(上の写真)

  • 卵白は冷凍ではなく冷蔵
  • 卵黄はもったりして白くなるまで泡立てる
  • 卵黄・油・水は湯せんして温かくする
  • 170度30分焼く

シフォンケーキの水分が飛び過ぎたimg_8346.jpg

いつもは14㎝のトールを焼いているので、ほぼ分量が同じなので同じ焼き時間と温度にしてみました。熱の入りが早く水分があまりない、しっとり感がない感じのシフォンケーキになりました。途中で180度回転させた事もあり、火は均一に入りました。

次回焼く時に試す予定の事項

  1. 焼き時間を3分縮める。
  2. 温度を10度下げて160度にする。
  3. 最初の10分だけ170度で途中から温度を160度に変える。

卵黄を温めた為、弾力がすごいimg_8336.jpg

卵黄や油を温めた事で、乳化が上手くいったのか、焼き縮みもなく弾力は凄いのに、ふわふわしたシフォンになりました(水分足りないけど)今度は同じ日に卵黄を温めない物と、温めた物を比較してみたいと思います。

ただ、通常の工程より長くなる事と、使う道具も増えるので洗い物が少し面倒だったりします。まだ要領がつかめていないだけかもしれませんが、今の所は少し面倒に感じます。

卵黄も泡立てた場合、メレンゲはやわらかめにつくるべきimg_8338.jpg

今回、卵黄は白くもったりするまで混ぜましたが、メレンゲは通常の混ぜ方の時と同じ固さで作りました。メレンゲが固すぎたようで、いつも通りの感覚で混ぜ合わせても、メレンゲの大きいダマが消えない為、かなり混ぜました。メレンゲをもう少し柔らかくしないと、混ぜすぎてメレンゲが潰れてしまう可能性があるので通常よりは柔らかめのメレンゲを作るべきだと感じた。

底上げなしの綺麗なシフォンadmin-ajax1

今回は、オーブンに付属の網でやきました。底上げもせず、爆発もなく綺麗な底ができました。オーブンの手前と奥に温度の差がかなりある為、180度回したので、焼き色も均一。

終わりに

久しぶりに17センチのシフォンを焼きましたが、いつもトールをやているのでかなり高さが無いように感じました。切って食べる時はトールの方が見栄えがすると感じました。

でも、普通サイズも久々に見ると、ホールもカットも可愛い。まだ普通サイズを焼こうと思います。


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プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

年 齢:36歳

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日々の生活の中で小さな楽しみを探しながら、2歳の怪獣と、のほほん夫と共生中。40歳になった時に、楽しい30代だった!と思える事が目標。