読書の秋、というか夏から読書始めました。読書家を育てる為に私ができる事


本を読む子共を育てるには、自分が読書家になる事が近道らしいので始めました。

意味もなく、張り切って何でも始めてしまう私です。

そんな私が新たに始めた事は、読書家になる為のプロジェクト。

厳密にいえば、「子供達を読書家にしたい」ので私が読書家になろうとという事なんです。

ですが、この読書プロジェクトで私の人生変わるかも!?と思ったので(おおげさ?)ブログにも、読書始めましたよ~!と宣言する事にしました。

本日は、そんな私が8月から読書を始めたというお話しです。

読書を始めたいと思ったのは、林修先生の言葉

私は、林修先生が大好きなんですが、その林先生が以前ある番組で話していたんです。

子供に何かをしてほしいのなら、まず親が手本を見せる事それは読書や勉強も例外ではないと。

本を読ませたいと思っているあなたがまず本を読む姿を見せる事が一番の近道。

そんなに親が面白いと思っているのなら、自分もやってみようかと子供は思う。

自分で本を読んでもないのに子供に「本を読みなさい」と言っても説得力がない。

言葉は違うけど、内容はこんな感じ。

5年位前にテレビ番組で話していたのにとても印象的でした。

ですが私は読書が大好きと言える人間ではなく、年間10冊位(多くても)しか読まない人でした。

そして、何だかやる気も起こらない。

そして、5年という歳月は過ぎていきました。

クリップブックに出会った事が読書の後押しをした。

子供が生まれ読書家にしたいと思いつつも、読み聞かせを沢山する訳でもなく、私自身も相変わらず読まない日々。

そんな私の生活を変えたのが、クリップブックでした。

最近始めたクリップブックで「ブックトラッカー」や「ブックリスト」という物を作っている人達がいる事をしり、私も折角なので始める事にしました。

私のブックリストはこんなシンプルな感じです。

バレットジャーナルをやっている人などの間では、本棚の絵を書いて、そこに1冊づつタイトルを入れるスタイルが流行っているようですが、あえてシンプルに作りました。

続けやすさを重視しました。

ハビットトラッカーでも援護射撃。「1日、読書を最低10分」

ハビットトラッカーで習慣にしたい事を毎日チェックしているのですが、そのなかにも読書を入れました。

ただ単に、「読書する」と目標を設定すると、どの位すればいいのか等、チェックがし辛くなるので、最低10分という小さい目標にする事にしました。

10分読めばトラッカーを埋められると思うと、読めるようになりました。

「本を読む人だけがてにするもの」という本に出会ってエンジンがかかる

この本を読んで、読書の重要性が分かったというか、読まなきゃ!と思いました。

読書に興味はあるけど、本読むの苦手なんだよね~という方に読んで欲しい1冊です。

何だか、本を読まずにここまで来た事に後悔。

この後悔を子供にさせない為には、私が読書家になるしかない!

終わりに

私のブログは、40代になった時に30代は充実していた!と思える事を目標にしていますが、読書と出会った事で、それがかなう気がしてなりません。

何で、小学生の頃から本を読まなかったんだろう。

私の人生変わっていただろうな~と悲しくなります。

ですが、その分今からでも沢山読んでやろうと思います!

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プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

年 齢:36歳

家 族:夫、娘(2歳)息子(0歳)

所在地:沖縄

日々の生活の中で小さな楽しみを探しながら、2歳の怪獣と、のほほん夫と共生中。40歳になった時に、楽しい30代だった!と思える事が目標。