乳がん検診~「検診」と「検査」の扱いは違うみたい。私の乳がん検診レポ


恐怖のあまり現実逃避していた私。意を決して乳がん検診を受け異常なし

乳がん検診を26歳の頃から定期的に受けていた私です。

そのきっかけは、映画を見た事。「ちゃんと検診を受けよう!」と毎年のように受診していました。

そんな私が、恐怖のあまり検診から逃げていたのは、息子を産んだ2017年の10月から。

その内容にご興味のある方は↓を読んで下さい。

産後すぐに外科と乳腺外来でエコーをした私~また別の病院に行く事に・・

簡単に言うと、乳首からの出血が止まらず、4ヶ月位続きました。エコーの検査はしたのですが、マンモは産後すぐなのでできませんでした。

それで、マンモをやって悪い結果がでたらどうしようと勇気を出せずにいたのです。

いつも心のどこかに、ひっかかる「マンモ」

でも、心はマンモの事を考えるだけで、雨雲が近づくような、薄暗い恐怖を感じるのです。

予約する事ができませんでした。

検査するなら早い方が良いというのは分かっているんです。

子宮頸がんの検診に行った勢いで、今日でマンモも終わらせよう!という事で電話予約の電話をしたのでした。

(そもそも、子宮頸がんの検査もビビッて予約ができなかったんですけどね)

  スポンサーリンク

ある病院の乳腺科に予約の電話したら、「何かしら症状がないと、受け入れできません」と言われる

 乳がん検診を受けたいのですが、今日の午後に検査してもらえますか?

電話受付
乳がん検診は受付していません。

 前にもここで検査してもらった事があったので連絡したんですけど
電話受付
何かしら症状があってのご連絡と言う事でよろしいでしょうか?
 とりあえず不安だから検診をちゃんと受けないとと思って・・・・
電話受付
こちらでは、定期的な検診は受けられないんですよ。
 分かりました。以前診察してもらった時に、半年後位に検診を受けてくださいと言われ、予約をしたのですが、すっぽかしました。すみません。それでそちらで検診でも受けられると思ったんです。。。(この病院の)姉妹病院の方に連絡してみます。
電話受付
それであれば、以前の検査予約の変更として受付致します。

このようなやり取りがありました。

いざ検査。エコーの時に倒れそうな程の恐怖を感じた

上半身裸になり、エコーの検査が始まる。

エコー技師
 右胸が気になるんですよね?

私の産後の出血は右胸で日頃から痛みのような物があるのも右胸。「はい」と返事をしてスタート

とてつもなく長い。色んな方向からエコーをする。

時々、すーっと色んな方向に動いている器具が止まるんですよ。

止まると写真を写すようなのですが、その動き方が不規則だと物凄く不安を煽る。

右胸に違和感があると言ったからだとは思うのですが、左胸と右胸との時間が全く違う気もする。

たかが数分の時間がものすごく長く感じました。

出産中に、「この痛みから逃げたい」と思った時以上の怖さを感じました。

本当に怖かった。

マンモでは、「もう1度左胸を撮影していいですか?」と言われ胆を冷やす

マンモでは角度を変えて、右胸2回、左胸2回の写真撮影。恐怖のマンモの時間。潰されて痛いという恐怖ではなく、結果に対する恐怖。

私はマンモをしていて痛いと思った事が無いので、特に辛い検査ではなかったのですが、

撮影が無事終了したと思ったら・・・・・

マンモ検査技師
 あの、申し訳ないのですが左胸をもう1回撮影させてください

動揺を隠しきれない私。

私の心の中
右胸に気をとられていたけど、左胸になにかあるの?っていうか、もう1回撮影って何か見つかったから撮影するわけ?????????

後で先生に聞いたら、既定の位置がギリギリだったので、再撮影になったとの事。

はー、何でも悪い方向に考える私が悪いのですが、本当に恐怖でした。

検査結果をして、少し悶々とした事

検査結果を先生に聞いた時に、「出血はしてませんよね?」と聞かれた「はい」と返事をしましたが正直「絞ってないので分からない」が本音。

なぜ絞らないのかというと、「産後に乳腺を傷つけて、その傷からの出血という可能性が高い」から。

実は、昨年の5月に千葉の有名な先生に診察してもらいに行った事もありまして・・・・・・・・その時はマンモやエコーはなしでした。

その時に、触らない方がいいですか?と聞いたら傷口を開く行為になるから触らない方が良いと言われたのでやめたんです。

ちなみに千葉では、血は出ませんでした。

私の押す力が強すぎて、また乳腺を破壊して血を出して「ヤバいかも・・・・」という不安にかられるのもな。。と。。

ちょっと押して出なかったら、疑わしくなってどんどん強く押してしまう癖があるんです。

マイナス思考の私は、このブログを書いている今も、「絞った方が良いのかな?」と悶々としているのであります。

とりあえず今は絞らない。(といいつつ、弱い力でちょっと絞ったら、何もでないけど、頭を殴られたような恐怖を感じた私です)

私は妊娠時高プロラクチンという物だったので、未だに絞れば母乳が出てその中に血が混じりそうで怖い・・・・

何かしらの症状が無いと、検査ではなく検診と言う扱いで料金まで違う

病院へ行ったら、「検診」扱いではなく「検査」という扱いだった。

どうやら、この2つは海と川くらいに違う事らしい。

私からすれば同じなんだけど。。

どうやら料金まで大幅に変わってくるらしい。

以前も、別の病院で「不安なので、検査を受けたい」と言ったら、不安と言うのはどういう意味か???とやたらと受付や看護師が言っていた。

「何だか胸が痛いので怖い」と言ったら、どの辺が痛いのか!と何だか張りきった感じで看護師がのりだしたので、失礼な人だなと思ったのですが、今となれば私の為だったのだなと分かる。(ありがとう)

以前の病院の予約時に、検診代は10,000円程かかりますと言われたのですが、いざ清算の時になると2,000円だった。

これが、検診と検査の「差」らしい。

終わりに

私と胸の出血の戦いは、一旦終わったと思っています。

ですが、私は握力の強い手指で、血がでるまで胸を押してしまいそうで怖い。

何だか自傷行為に近い感覚なのかな。私はやっぱい鬱っぽいのかなと不安になります。

産後のホルモンの異常は3年は続くらしいので、今の私の思考は妊娠・出産というホルモンに操られてて本来の自分じゃないんですよね。

何だか、すっきりしたような・・・・

してないような。。。。。。

乳がん検診レポートでした。

 

 

 

にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 子育てブログ 2017年4月~18年3月生まれの子へ
にほんブログ村


関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

年 齢:36歳

家 族:夫、娘(2歳)息子(0歳)

所在地:沖縄

日々の生活の中で小さな楽しみを探しながら、2歳の怪獣と、のほほん夫と共生中。40歳になった時に、楽しい30代だった!と思える事が目標。