• 投稿日:2019.2.22
  • 3歳半検診〜尿蛋白±で紹介状をもらい、同日に病院で再検査 はコメントを受け付けていません。

3歳半検診〜尿蛋白±で紹介状をもらい、同日に病院で再検査


3歳半検診で尿たんぱくでひっかかり、再検査するも陰性。ほっと一安心。

先日、3歳半検診へ行きました。

特に心配な事もなかったのでメンドクサイな~位に思っていました。

そんな中、尿検査でひっかかってしまったので、焦りました。

今回は、尿検査に引っかかった事と、その後の対応についてのお話しです。

検査に引っかかった場合の対応として、お母さん達の参考になればと思い書いてみました。

  スポンサーリンク

3歳児検診での尿検査

3歳児検診は午前10時頃からだったので、寝坊気味の娘を連れて家族で検診へ行きました。

9時頃に起床した娘は、牛乳とパンのみを食べて検診へ。

朝に1回トイレでおしっこした為、検査では5cc位しか尿が出ず。

それでOKという事で、検査をした±が出ました。

±が出た場合でも、小児科等での再検査が必要

再検査の為、紹介状をもらい検査が終了。

早めに検査に行ってくださいね~と役所の人も軽い感じでした。

こちらは、至って真剣なのでちょっとイラっとしました。

再検査で何でもない事も多いので、そのような対応になったようです。

疑わしきは、再検査へ回すのが検診の目的

どうやら、少しでも疑わしい事があったら、すぐに紹介状を書くのが検診の役目らしく、子供の受け答え等が上手じゃない場合も、「相談してみて下さいね~」って感じで紹介状を持たせるらしいです。

こちらは、我が子に何かしら問題があるのか?!!とびっくりするのですが、役所では普通の事みたいです。

ちなみに、うちの娘は3歳とは思えないような、語彙力らしいのですが(普段の娘を知る人からすると)、検診の時は人見知りしてしまい、いつも通りの対応ができませんでした。

そこで、「練習すれば出来るようになりますから、大丈夫だと思いますよ~」

と言われてしまい、言葉の発達の所の出来る出来ないの所に、▲でコメントを入れられてしまいました。

その日のコンディションもあるので、こんな1回だけで判断できるか!!って話なのですが、

だからこその「再検査」という事らしいです。

紹介状を持って、その日のうちに小児科で再検査

紹介状をもらって、完全に動揺してしまった私。

尿検査でひっかかったその日のうちに、再検査に行っても結果は同じだろうと思いましたが、どうしても最初の検査の時の尿の量が少なかった事が気になったので行く事にしました。

仮に、もう一度±の結果が出たとしても、同日だからという理由で自分を納得させる事ができるし、陰性なら今日で問題は解決できるしと思いました。

とりあえず、小児科に連絡してみると、「今日来てください」と言われました。

お昼ご飯を食べ、水分もたっぷりとらせていざ再検査へ

再検査の前に、お昼ご飯をあげて水分も取らせました。

病院へ行く前に、1度トイレにいきましたが、もう1回は余裕で出るだろうと思っていました。

ところが病院へ行くと、3歳半検診と同じく5CC程度。

あら~と思いましたが、再検査の結果陰性

特に問題はありませんでした。

どうやら、すこーし風邪気味だったらしい

小児科で診察してもらった際に、少し風邪気味だという事がわかりました。その為に、±が出たんだろうとの事。

少し喉が痛い場合や鼻水が少し出る場合等、±が出る事があるようです。

尿検査が必要な時は、水分補給が大事だと思います

今回は朝に80cc程度の牛乳しか飲んでませんでした。もう少し水分を多く取らせていたら、±は出なかったのではないかと思います。

水分を補給してから、ちゃんとしたおしっこで検査すればよかった~と後悔。

終わりに

尿検査で引っかかって介状をもらったら、翌日以降しか検査してはいけないような気がすると思います。

私も実際、当日に病院に行ってもいいのか悩みました。

心配事を翌日以降に持ち越すのは精神的に良くないと思ったので、すぐに検査して正解でした。

同じように再検査になった方の参考になればと思い書いてみました。

子供の事は本当に心配ですよね。

とりあえず、やっと3歳半検診が終わってほっとしました。

 

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 2017年4月~18年3月生まれの子へにほんブログ村


関連記事

コメントは利用できません。

プロフィール

名 前:meriko(メリコ)

年 齢:36歳

家 族:夫、娘(2歳)息子(0歳)

所在地:沖縄

日々の生活の中で小さな楽しみを探しながら、2歳の怪獣と、のほほん夫と共生中。40歳になった時に、楽しい30代だった!と思える事が目標。